高価に本を買取してくれる業者を見極める項目

業者を見極める項目 本を買取に出すときに少しでも高価買取をしてもらう為の項目としては、一番は持ち込みでの買取が一番ですが、欠点として現地であなたの思っている値段よりも下だった場合に売らずに戻ってしまうと、交通費で足がでるということがあります。
これは、郵送でも同じことが言えますので、自分で値段をチェックすることからはじめるのがベストです。
大手のチェーン店ですと相場はほとんど変わりなく、文庫分、小説等は発売日から3ヶ月、半年がひとつの目安となり、コミック等では完結しているものであれば全巻そろっていることがプラスポイントで、人気コミックなどは最新刊からさかのぼって3冊程度までは高額が期待できます。
但し値段の付かないケースとしては定価の無い本、珍品等コレクター商品等は別扱いですが、ただの古本であれば日焼けやカバーなし等は値段が付かないことがほとんどです。
相場として小説等の発売3ヶ月程度までのものは定価の半額、コミックの最新刊から3冊程度までは定価の6割程度で、その他のものについては程度がよいもので1冊20円程度が最大だと思っておけば持込をしても損は無いでしょう。
基本的にチェーン展開しているところが一番です。

対応スピードとサービス内容

対応スピードとサービス内容 本の買取サービスを利用する上で、一番大切なのは対応スピードのはやさだと思います。
いつまでも査定が終わらなかったり、問い合わせをしても返事が返ってくるのが遅かったら頼みづらいという印象があります。
対応スピードが遅いと、売る本を預けるのも不安だという人もいるでしょう。
もし利用する上で不安なら、口コミなどを見てどのような評価が確認しておきましょう。
実際に利用した人の意見や感想を参考にしながら選ぶことができるのでおすすめです。
高価で買取をしているかどうかも、調べておくと便利かもしれません。
せっかく売るのなら高価な値段で売れる方が嬉しいです。
また、サービス内容が充実なところはとても魅力的です。
本を入れて送るためのダンボールを無料で提供してくれたり、お店に赴くのではなくオンラインでやり取りできたりなど買取してくれるお店によっていろいろなサービスがあります。
自分に合ったところを利用するのがいいでしょう。